医院ブログ

スーパーTC育成塾に参加してきました!

こんにちは。京都市伏見区向島のふじわら歯科です。

スーパーTC育成塾に参加してきました。
全3回のセミナーの第2回目でした。

ふじわら歯科からはTC(トリートメントコーディネーター)を目指す3人が参加しました。

前回のセミナーでは始めて来られた患者様から症状をお聞きする方法について勉強しましたが、今回はより詳しい治療内容について患者様とお話しする方法について学びました。患者様のことを一番に考えて、どのようなご提案ができるかということを勉強しました。
座学だけでなく、ロールプレイを交えながらの実践的な学びができました。

たくさん学んでより良い医院にしていきたいという思いで参加致しましたが、他の参加者のみなさまもやる気に満ちた方ばかりでした! みなさまが自分たちの医院を素晴らしい医院にしたい、自分たちの患者様によい治療を受けて頂きたいという気持ちで参加していらっしゃるのがびしびしと伝わりました。セミナーの内容が勉強になったのはもちろんですが、他の参加者の方々との交流もすごく刺激になりました!

今回学んだことは患者様により安心してふじわら歯科に通って頂けるため、より患者様のお気持ちに沿った治療を受けて頂けるために役立てられる内容ばかりでした。学んだ内容を活かして、ふじわら歯科をより良い医院にしていけるよう頑張っていきます!

APRAに行って来ました。

こんにちは。ふじわら歯科の吉野です。

3月6日に正栄工業様の見学をさせて頂きました。

送迎時には笑顔で出迎えて頂き、朝礼は1時間以上あり、迫力のある声量でした。

意見交換や最後にはハイタッチをして終わるので、チームワークがよくなり気持ち良く仕事ができると思いました。

工場なのに物凄く綺麗なので安全に仕事ができるなと感じました。

患者さまに良い治療を提供するために、正栄工業様で学ばせて頂いたことを当院でも取り入れていこうと思います。

 

 

ベンチマーキングに行って来ました

こんにちは。京都市伏見区向島のふじわら歯科の吉岡です。

少し前にはなりますが、今回もまた多業種のベンチマーキングに行って参りました。

ベンチマーキングとは他の職場のよいところをみて取りいれたり、ヒントを得て当院の参考になることを取りいれることです。

今回は大阪にあります正栄工業さんでした。

事業の内容としましては、デザイン通りに切断して設計・加工されます。

外国人の方も多く、入ったばかりの方もすかっり仕事場に溶け込んでおられて入ったばかりとは思えないほどの一体感がありました。その一体感を生みだしているのはきっと「朝礼」だと思います。朝礼がすごいんです。大きな声を一人一人を認め合う感謝の言葉、誰一人としてなれあいで参加されていない。朝礼はピーンと空気がはりつめていていますが、その中でも一人一人の暖かさを感じられる朝礼でした。6ッか月前は今のように大きな声はだしておられないようで少しづつ今の形になったそうです。全員が朝礼を大切にしていることがひしひしと伝わってきました。やはり一日のはじまりです。こんな風な朝礼をおこなってから仕事を開始することは身も心も気持ち良く仕事ができるのは当たり前だと思います。

是非当医院でもよいところは取りいれて当院にあった朝礼ができれば、気持ち良くみんなで患者さんを迎えることができて患者さんにも気持ちよく当院に通院いただけると思います。

ベンチマーキングのために色々御準備頂きました正栄工業様の社長様をはじめ、従業員のみなさま一同に感謝を申し上げます。

 

 

歯周病とは・・・歯を無くす原因のNO1!!

こんにちは。京都市向島ふじわら歯科の山川です。

皆さん、歯周病という病気をご存じでしょうか?

以前は歯槽膿漏(しそうのうろう)とも呼ばれていました。

歯周病とは名前の通り「歯の周りの病気のことです。」

歯は周りの組織によって支えられています。

初期段階では痛みの自覚症状は乏しく、ほとんどの方がかなり進行してから

異常に気付かれる方が多いです。

痛みや腫れの症状が出てくるのは末期になってからです。

これがこの病気の最大の特徴で、また一番恐い所です。

また、一本単独で発症するのでは無く、

数本の歯、あるいは全部の歯にわたり起こることが多いのです。

 

《原因》

歯の汚れつまりプラーク(歯垢)が最大の原因と言われています。

プラークとは歯と歯茎の境目部分(歯頚部)や隣接面に残った食べカスが細菌と結合し、

白・淡黄色の泥状の沈着物になり歯面に付着することです。

また、歯面に付着した歯垢(プラーク)が時間の経過と共に唾液中のカルシウムと結合(石炭化)し、

セメント質と同様度の硬い沈着物になることを歯石と言います。

つまり、普段何げなく歯みがきをしていても磨き残しの部分が存在しています。

その磨けていないところが、長い時間をかけて歯周病を引きおこしてしまうのです。

 

《症状》

①歯がグラグラになる

②歯茎に痛みがある

③歯みがき時に出血する(歯茎から血が出る)

④口臭

などがあります。

歯周病 3

さらに放置すると硬い物が食べずらくなったり、歯の揺れが気になったり、

急に歯茎がパンパンに腫れたりします。ここまで来ると確実に骨は溶けています。

さらに放置すると、ある日突然歯が抜け落ちてしまいます。

また、歯周病が悪化してしまうと、お口の中だけでなく、お口の中の歯周病菌が血液を介して

全身に影響を及ぼします。

・心筋症

・心筋梗塞

・脳梗塞

・糖尿病

・低体重児早産

・誤嚥性肺炎

などを巻きおこす可能性が高くなるので、かなり要注意です。

自分は歯周病では無く健康と思われている方も、

受診されていない方は予防のためにも、一度検診をされることをオススメします。

お気軽にご相談下さい。

虫歯ができる理由について

京都市伏見区向島のふじわら歯科の山川です。

皆さんはよく虫歯と呼んでいますが、虫歯の正式名称はう蝕症という病気と知っていましたか?

本日は虫歯がなぜできるのかを詳しく話していきます。

虫歯1

虫歯(う蝕症)が作られる原因は、歯を作っている成分(エナメル質・象牙質・セメント質)が、口の中にいる細菌(ミュータンス菌)が作りだす酸により、歯が溶けることで発生する病気のことです。

 

歯の表面は一番硬いエナメル質で覆われていますが、ミュータンス菌が作りだす酸によってエナメル質が溶かされていきます。溶けてきている部分がエナメル質で止まっていると、痛みの症状はないので、虫歯になっている事に気づかれる方は少人数です。ですが、虫歯がある事に気付かれず、または、虫歯ができているにも関わらず痛みがないことで放置をされることが、すごく大間違いなのです。

なぜならば、放置することにより、ミュータンス菌は更に進行し、エナメル質の内部にある象牙質に達してしまうことで、冷たいものや熱いものを食べる時に反応し、痛みを感じるのです。

さらに奥まで進行すると歯の神経である歯髄に達し、炎症が起きます。

 

虫歯の特徴は自然治癒では治らないことです。

予防するには、はみがきや虫歯を防ぐフッ素塗布、糖分を減らすことになります。

 

後は、歯医者に来て頂き、定期的にお手入れして頂くことにより、

事前に防ぐことや、炎症をおさえることができます。

 

私達と共に虫歯のない歯を目指しましょう。

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